
冷蔵庫を回収・処分・買い替えするときに、
「いつごろの製品か(製造年)」 はとても大事な情報です。
- 無料回収できるか
- 有料になるか
- 下取り・買取ができるか
などの判断材料になるため、当店でも 製造年の確認をお願いする場合があります。
ここでは、ご自宅の冷蔵庫の「製造年」の調べ方をご説明します。
記事の目次
冷蔵庫の「銘板ラベル」を探しましょう
冷蔵庫の製造年は、たいてい本体に貼られている
「銘板(めいばん)ラベル」 に記載されています。
銘板ラベルがよくある場所
次のような場所を順番に確認してみてください。
- 冷蔵室の内側、扉を開けたすぐのところ(ドリンクホルダー)
- 冷蔵室の内側の壁面(右側 or 左側)
- 冷蔵庫本体の背面(コンセント付近)
白・銀色・グレーのシールで、
- メーカー名
- 型式(型番)
- 定格内容積(〇〇L)
- 電源・消費電力
などと一緒に 「製造年」「年式」 が書かれているのが一般的です。

「製造年」「年式」「製造年月」の表記をチェック
ラベルが見つかったら、次のような表記を探してください。
- 「製造年」
- 「年式」
- 「製造年月」
- 「20〇〇年製」
- 「2020年製」
- 「製造:2020年4月」
などの表記があれば、
それがその冷蔵庫の 製造年(何年製か) になります。

数字だけの表記に注意(西暦 or 和暦)
メーカーによっては、
- 「2018」
- 「2019-04」
- 「H25」
など、数字や略号だけ で書かれていることもあります。
例1:西暦の数字だけ
- 「2018」
- 「2019-04」
→ 「2018年製」「2019年4月製造」という意味です。
例2:和暦の表記(H・R など)
- 「H25」 → 平成25年(2013年)
- 「H26」 → 平成26年(2014年)
- 「R1」 → 令和元年(2019年)
- 「R2」 → 令和2年(2020年)
※分からない場合は、ラベルの写真を送っていただければこちらで確認します。
製造年が見つからない場合の調べ方
まれに、ラベルに製造年がはっきり書かれていないケースもあります。
その場合は、次の方法も試してみてください。
① 購入時のレシート・保証書を確認
- 家電量販店のレシート
- メーカー保証書(取扱説明書の中に挟まっていることが多いです)
に 購入日「〇年〇月」 が書いてあれば、
であることがほとんどです。
② メーカーの問い合わせ窓口に聞く
ラベルに
- メーカー名
- 型式(型番)
- 製造番号(シリアルナンバー)
が載っていれば、メーカーのサポート窓口に問い合わせることで
製造年を教えてくれる場合もあります。
スマホでラベルの写真を撮って送るとスムーズです
当店にLINEやメールでご依頼いただく場合は、
ラベルの全体が分かる写真 を送っていただくと、とてもスムーズです。
撮るときのポイント
- ピントが合うように、少し離れて撮る
- 文字がつぶれないように明るい場所で撮る
- 可能であれば、
- 冷蔵庫の全体写真
- 銘板ラベルのアップ写真
の2枚を送っていただけるとベスト
こちらで
- メーカー
- 型式
- 容量(〇L)
- 年式(製造年)
を読み取って、無料回収できるか・有料になるかを判断いたします。
まとめ:まずは「銘板ラベル」をチェックしてみてください
- 冷蔵庫本体の「銘板ラベル」を探す
- 「製造年」「年式」「製造年月」の表記を確認
- 分からない場合は、ラベルの写真を撮って送る
- どうしても製造年が不明なときは、そのまま相談してOK
冷蔵庫の製造年が分かると、
- 無料回収できるかどうか
- 有料回収になるか
- 買取の可能性があるか
の判断がとてもスムーズになります。
LINEやお電話でご依頼いただく際には、
製造年の確認 + ラベル写真 にご協力いただけると助かります。


















